2013年10月19日土曜日

秋冬野菜を植えた

残暑が厳しく遅れていた秋冬野菜を植えた。キュウリやトマトを片付けたところにこがねい有機の寝かしておいたものを入れた。半月前に石灰を全部の畑に入れ、D2でカリフラワー、ブロッコリ、白菜の苗を買って南側の畝にトンネルにして植えた。今年の秋はマルチはしなかった。エンドウも2株東側に植えた。北側の畝には、手持ちの種を植えた。小松菜、ホウレンソウ、カブ、ニンジンはトンネルで、春菊、水菜はトンネルにせず。あと南側のトンネルの東端にキャベツと大根の種を植えた。秋ナスにならずまた失敗か、アスパラガスが生い茂っているがどうしたら良いものか。

2013年10月1日火曜日

八ヶ岳 赤岳

健康登山で昨年の網笠山・権現岳に引き続き八ヶ岳の主峰 赤岳に行った。赤岳は大学2年にワンゲルの仲間で北八つから赤岳まで縦走して以来。8時くらいまでは晴れ間もあったが地蔵尾根を登って稜線に出たらガスの中。頂上で少し待っていたらガスが一瞬とれて奥秩父や中央アルプスが見えた。宿泊した赤岳鉱泉小屋では1坪ほどの鉱泉に入ることができ汗を流せた。夕食もステーキとけんちん汁など山小屋としては豪華なもので満足。

2013年9月21日土曜日

ナルミズ沢

 天国と地獄で有名な宝川のナルミズ沢に会の山崎さんと山崎さんの高校の後輩の3人で行った。天気は意外と良くて、沢登りには最適。みんな初めての沢なのでルートを間違えそうになったが、なんとか計画通りのルートで歩けた。朝の入渓を遅らせたくなかったので、大宮から新幹線を使い上毛高原駅で谷川ロープウェイ駅行きのバスに乗った。土合橋で下車し、東黒沢に9時20分入渓、東黒沢を源頭まで詰め、白毛門の尾根を乗越しウツボギ沢に降りた。ナルミズ沢の広河原から遡行し16時前に大石沢出合のキャンプ地に着いた。タープを張り流木などを拾って焚火をした。焚火は初めてだったので良かったのだが、酒が足らなかった。
翌朝も結構良い天気で、6時35分出発。ナルミズ沢の源頭から稜線までの草原の短い天国区間を楽しめた。稜線からは地獄の6時間となり、重い荷物を担いで越後烏帽子山まで藪漕ぎ、そこからジャンクションピークまでは多少ましな藪漕ぎ、ジャンクションピークは登山道があり朝日岳、笠が岳、白毛門と登っては下りの繰り返し、白毛門から1.000mの急下降で2時間ちょっと。くたびれ果てて16時35分土合橋に戻ってきた。東黒沢もナルミズ沢も水がきれいでナメ滝が多い沢で、連休もあって結構入渓者がいた。

2013年9月3日火曜日

笠科川 笠ケ岳

山の会5人で尾瀬の笠ケ岳に笠科川本流を詰めて登った。滝は高くても3、4m程度なので殆ど直登でき、難しいところは無かった。水は少し増水していたけどきれいだった。源頭までは朝の6時半から10時半までの4時間ほど。水量が少なくなるにしたがい藪ぽくなった。最後は藪漕ぎで登山道に出た。たいした雨に降られず笠ケ岳を越え15時45分 鳩待峠に降りた。

2013年7月20日土曜日

川苔谷逆川沢登り

奥多摩の川苔谷逆川沢登りに会の山行で行った。本格的な沢登りは初めてで最初は緊張したが次第に面白くなった。日高の山に行った時使ったアクアステルスのゴム底渓流シューズでもそんなに滑らなかった。危険そうなところはロープで確保してもらえるので大釜に入って滝を登ったりして楽しんだ。

2013年7月19日金曜日

北アルプス 蝶ヶ岳と大滝山

いつものメンバー5人で北アルプス入門とも言える蝶ヶ岳に槍穂高連峰を見に行った。あとは常念岳にしようか大滝山にしようか迷ったがあまり人の行かない大滝山にした。蝶ヶ岳と大滝山の間には池塘やお花畑があってなかなか良かった。今年は当たり年のコバイケイソウの群生も見られた。天気も良くて素晴らしい眺望を得られた。

2013年6月23日日曜日

岩登りトレーニング

大学時代以来の岩登りトレーニングに丹沢近くの広沢寺の岩場に行った。先月入会した北多摩山の会の岩トレで、沢登りのための準備。登山靴で登ったのは同行したもう一人の初心者だけ。
つま先で立と言われるが登山靴では滑りそうで力も入らないため難しい。クライミングシューズのようにゴムのフリクションが効かないのだ。それから丹沢名物の蛭に血を吸われた。全然気が付かず周りの人が蛭が地面にいる、誰か付けて来たのだろうと言われズボンを見たら血が滲んでいた。ズボンをめくったら丸い吸われた跡に血が出ていた。薬をもらって塗り絆創膏を貼って血を止めた。